「食べるクスリ―免疫力を高める食材ベスト66」なるものが登場
人から元気の出るコツをこっそり教えてもらいました。
それは、「ツイてる」という言葉を連発するのだそうです。
あと、「ありがとう」これも1000回いいなさいと
言われました。
言葉というのは思った以上に力があるようです。
目でみるより、耳できいた言葉は結構意識に残るようです。
なかなかタメになりました。
今日のお勧めは、飛鳥新社から出ています「食べるクスリ―免疫力を高める食材ベスト66」です。
勉強してくださいね。
値段は「¥ 1,575」で、発売元は「飛鳥新社」です。
面白いですよ。
効能、裏づけ、漢方、納得できる本です。
探していた内容の本です。
野菜の効能、調理方、最近の研究成果、データ。
漢方学からとさまざまな角度から食品を調べています。
あとがきの方に中国野菜の農薬の事なんかも書いてあります。
買って損はなし!図書館で借りてもやっぱり欲しくなります!
中国7000年の漢方の知恵と現代西洋医学・栄養学の両視点から食材に秘められた免疫力を
この本は中国7000年の漢方の知恵をベースに選んだ食材の免疫パワー
をひも解いた本であるが、それだけではなく現代西洋医学的な研究・実験
によっても、効果が確認されているもの、そしてさらには著者自身
が実際に試してみてその効能をよく知ることができたものが選ばれている。
中国医学・西洋医学の両視点から食材について記述した本というのは、
今までありそうでなかった本だと思うし、しかもそれぞれの視点についても
著者は中国漢方の古典を全て読み尽くし、さらに西洋医学においても徹底的に
文献資料を調査しているので、内容は大変信頼のおけるものだと思われる。しかも、食材のもつ効能分析グラフがあったりして大変見やすく、また文章自体がとても懇切丁寧に分かりやすく書かれているのがすばらしい。
また、それぞれの食材において生で食べるのがいいのか、あるいは煮込んだり炒めるのがいいのか、免疫に効果的な調理方法と
よい食べあわせ、悪い食べあわせについても記載されており、かゆいところにも手が届いている。
この一冊でいろんな食材のパワーについての多くの知見を知ることができる名著だと思う。もっともっと多くの人に読んでもらいたい本だ。
中国7000年の漢方の知恵と現代西洋医学・栄養学の両視点から食材に秘められた免疫力を
この本は中国7000年の漢方の知恵をベースに選んだ食材の免疫パワー
をひも解いた本であるが、それだけではなく現代西洋医学的な研究・実験
によっても、効果が確認されているもの、そしてさらには著者自身
が実際に試してみてその効能をよく知ることができたものが選ばれている。
中国医学・西洋医学の両視点から食材について記述した本というのは、
今までありそうでなかった本だと思うし、しかもそれぞれの視点についても
著者は中国漢方の古典を全て読み尽くし、さらに西洋医学においても徹底的に
文献資料を調査しているので、内容は大変信頼のおけるものだと思われる。しかも、食材のもつ効能分析グラフがあったりして大変見やすく、また文章自体がとても懇切丁寧に分かりやすく書かれているのがすばらしい。
また、それぞれの食材において生で食べるのがいいのか、あるいは煮込んだり炒めるのがいいのか、免疫に効果的な調理方法と
よい食べあわせ、悪い食べあわせについても記載されており、かゆいところにも手が届いている。
この一冊でいろんな食材のパワーについての多くの知見を知ることができる名著だと思う。もっともっと多くの人に読んでもらいたい本だ。
