「がんにならない「生活術」―実践!安保免疫学」なるものが登場
今日は大忙しの1日になりました。
昼間から仕事が立て込み、昼食も取れないままの1日になりました。
時間の余裕があるときはいいですが、急に忙しくなってしまうと色々なところで無理が出てきますね。
好きな本を読むことも、雑誌を眺めることもままなりません。
しかし、好きこそものの始めなれとはよく言ったものです。
こんな時でも、時間があれば、あれしたいなと思うものが出てきます。
今日のお勧めは、宝島社 のリリース、「がんにならない「生活術」―実践!安保免疫学
」です。
自分の知らないものを購入するのは少しためらいがあるかもしれません。
しかし発売元は「宝島社」です。
値段も「¥ 900」です。
きっとプラスになると思います。
対象はがん患者ではなくて
販売戦略上しょうがないとは思うけど、がん患者の方ではなく、健康を自負している人こそがこの本をぜひ手に取るべきです。現状の医学界の問題点を同じ医学界の安保教授が喝破しています。がんはもちろん病気にはなりたくないと誰もがきっと思います。
生活術がありました。何気ない毎日の生活で注意すればいいことは簡単でした、特に音楽を聴くことにこれだけの心身への影響があるとは、正直びっくり!。もっと詳しい実験をさらに進めてほしいと願っています。
驚いた!
巻頭の安保先生と著者の柴田氏の対談が凄い!医療関係者が言えなかったことをサラッと言ってます。大胆発言ばかりですが、本人たちが大変素直に言いたいこと言っているのでイヤミがない。でもこんなこと言っちゃって大丈夫かしら?さすが宝島なのかもしれません。
人それぞれ独自の心の構えがガンや病を引き起こすということをよく説明しています。また下着の質によって血流が変わるとか、音楽、オーディオ機器によって血流やストレス度が変わるなど面白いデーターをとっていて、すごく新鮮。大変おもしろく参考になりました。
