「「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった」って知っていますか?
快晴の日というのは、今日みたいな日を言うのでしょうね。
元気が出ます。
湿った気分もこのようなカラッと晴れた日には、また気持ちを一新にやる気を起こさせてくれますね。
新しいことにチャレンジするには、そのような気分が必要です。
さて、今日はこんな本をご紹介します。
「「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった」

発売元は「マキノ出版」
値段は「¥ 1,575」です。
毎日書いているとネタが尽きそうになりますが、
今日は、これだけ。
慢性病の原因
ぼくは子どもの頃からひどいアトピーでした。皮膚科で処方される塗り薬と、症状が強く出ているときは飲み薬に頼って大人になりました。
だんだん効かなくなる薬に不安を持っていたときに、安保さんの本と出会いました。
薬をやめるときは勇気と辛抱が必要でしたが、何とか乗り越えることができました。完璧には治ってはいませんが、薬の必要のない暮らしはとても気分がよいです。
それに、もともと人間は完璧なものでもない、と思います。100点満点でなくても、70点か80点なら合格なんだと思っています。
誰も教えてくれないクスリの別の怖さを知った
抗生物質が良くないとは聞くが体を冷やす事からくる弊害には気づいていない。
一番知りたい医者が言わない真実を解りやすい言葉で書いてある。
鋭い、そして納得いく内容である種の感動を覚えた。絶対お薦めの一冊です。
待っていた本
様々な健康法を勉強していると、薬をやめて病気が治ったというのは枚挙にいとまが無く、薬が毒であることは自明の理だった。が、それがなぜなのか、医師の立場から言ってくれる人がいなかった。
この本は今までの欲求不満を見事に解決してくれた。しかも、わかりやすく、免疫に関して非常に勉強になる。
自分の健康を守るのは自分しかおらず、その上で必要な知識をこの本は与えてくれる。お薦めの一冊。