「ハンドヒーリングで免疫力を高める」知っていますか?
テレビを見ていて、あっという間に時間が経ってしまいました。
最近の番組はよく出来ていますね。
本当に面白い番組がおおいです。
時間がいくらあってもたりませんね。
24時間ずっと夜中でも番組があります。
そんなことをしているとついつい寝不足になってしまって、大好きな読書すら、さぼり気味になってしまいます。
少しテレビの時間をセーブしないとね。
ところで、「ハンドヒーリングで免疫力を高める」という本はご存知ですか?

最近は、このジャンルの本をかなり読んでいますが、「ハンドヒーリングで免疫力を高める」という本はまた格別です。
お値段は「¥ 1,680」です。
そして発売元は「総合法令出版」です。
内容的には素晴らしいが、、、
ハンドヒーリングをウソ偽りの無い科学的な立場でしっかりと説明しようということは大変重要で素晴らしいと思います。
ただ著者の書物で気になるのですが、ハンドヒーリングを、
「他者を慈愛の心を持ってヒーリングする」という主導的立場で行っている方ならば、
少なくとも著書の中での日本語の言葉遣いには細心の注意を
はらってもよいのでは?という箇所がいくつか見られて気になりまた。
例えば
「訳の分からない宇宙パワーやら、」「まるでバカの一つ覚えのように」
などといった文面は、実績のある指導的立場のヒーラーには全くふさわしくないと思います。
自分も分野や流派などにとらわれないヒーリングを書籍等で勉強していますが、普通こういったヒーリングを指導する立場の方は、
自己の内面的精神的成長を高いレベルで到達した方、あるいは日々鍛錬している方ばかりです。
著者はどの程度そういった自己鍛錬をされているのか?と疑問に思ってしまうような文面が端々に見られ、結果内容がいくら素晴らしい、
科学的に実証されたものであろうとも説得力に掛けてしまうのではと
感じてました。
ヒーリングを科学的側面からちゃんと説明しようとする姿勢は大変重
要で必要だと思いますが、その言葉の端々から見られる筆者自身の
一個人としての人間性に関して何か100%信じられよいのだろうか、
という気分にさせられました。
そういった意味で、古本か図書館で借りて読む程度で充分な内容と感じました。
うなってしまいます
これこそまさしく現代医学の粋ではないだろうかと思ってしまいました。ともすると要素還元主義的な現代医学にやさしく大胆に「喝」を入れている本です。
ハンドヒーリングを学びたい人だけでなく、一家に一冊!「家庭の医学」より家庭の医学書ですね(笑)。私もそうですが、医療を専門にしている方に特におすすめしたいです。
ヒーリング業界、癒し業界、必読の書!
今野さんのことは船井総研の著者インタビューですでに知っていたけど、本屋で立ち読みするだけで帰るつもりが、表紙の「左手」がどうにも気になって、結局買ってしまった。
正直言って、ヒーリングすると、なぜ効果があるのか、逆に、なぜ効果がないのか、それがまったくわからなかった。
でも今野さんは、あっさりとその「謎」を解いてしまった。
こうしたことを精神論的なアプローチに頼らずに、科学的、医学的な視点から説明できる人は極めて少ないと思う。
たとえば、安保徹先生の免疫理論は知っていても、それを具体的に自分の治療法に導入するとなると、これがまた、なかなかむずかしい。
ところが、ここでも今野さんは、あっさりとクリアしている。
本の前半では、ハンドヒーリングの理論編になっているが、そこで全面的に福田-安保理論を導入している。
そして、それを後半のハンドヒーリングの技術編で具体的に応用している。
こうした着眼点は多いに参考になる。
ところで今野さんはこの本の中で、超能力サラリーマン・タカツカヒカル氏のTV番組を観て、ヒーリング能力が開花したと書いている。
ヒーリングのやり方そのものは、実に簡単だ。
ほんのちょっとヒーリングの練習をするだけで、本当にマスターできるからだ。
こんな簡単なやり方ですべての病気が改善するとは思えないが、ハンドヒーリングの「しくみ・しかけ」がはっきりとわかった今では、ハンドヒーリングをやらない手はないと思っている。
怪しげなヒーリングから今すぐ脱却し、科学的、医学的なヒーリングを勉強したい人は、絶対読んだ方が良いと思う。
Healing Immunologyという命名も新鮮。
それにしても、「左手」のマーク。
なんか「しかけ」がしてあるんじゃないかなぁ。