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今日は、これです。「好きになる免疫学」


時間がないけど、これだけは読んでおきたい本がいくつかあります。

今回ご紹介するのは、そんな1冊です。

もともと、このジャンルの本は結構好きですので、日頃からチェックしています。

特に、最新の本が出るたびに、本屋に行ったり、インターネットで検索したりしてチェックしています。

今回の本は、そんな中でお薦めの1冊です。

好きになる免疫学
好きになる免疫学

発売元は「講談社」
値段は「¥ 1,890」です。

まだ読まれていない人は、本屋に行かれて目にするだけでもしてみてください。

ためになると思います。


イラストが分かりやすい!
他の難度の高い免疫学のテキストで書かれている内容が、簡単に把握できます!この本で基本を抑えた後、一般的なテキストを読むとなおさら理解が深まると思います。

わかりやすくて親しみやすい
私はこの分野に関してまったくの素人で、医薬翻訳を学ぶに当たって、ゼロから知識を身につけるのに

適した書籍ということで本書を紹介された。



この手の本は「入門」と銘打っていても、難解な部分が多く挫折しやすい印象が強い。

その点、本書は感心してしまうほどわかりやすく、ためになった。

読んだ後は医学の一部分に関して「教養がついた」と実感がわいてきたほどである。



イラストを使った解説も親しみやすく、免疫学をまだ学んだことがない人には最初の1冊としておススメである。

もちろん、大学の医学部などで専門的に研究を行う場合はもっと深いところに入っていくのだろうと思われるが、

がんやエイズ、アレルギーなど、一般の人には十分に豊富な内容である。

免疫がよくわからない学生のために
イラストも多く、説明も丁寧でわかりやすいです。

著者自身の手によってイラストが描かれているので、

説明とイラストがよくリンクしている点もよいです。

授業で免疫を習っても、よくわからなくて困っていたのですが

この本に助けられました。

免疫苦手と思う学生にお勧めです。

この本を読んだ後、もっと専門的な本に移行するといいでしょう。




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